みての

小説

【短編小説】『断崖式』桐野夏生 / あらすじ&感想

大学時代“わたし”が家庭教師をしていた教え子、巻上真紀が亡くなったとの噂を聞く。家庭教師時代の“わたし”と真紀との思い出を振り返る。
日記

霜降り明星 せいやさんの歌う『もう恋なんてしない』がめっちゃ良い件

ここ数日、自分の中で大ヒット中なのが霜降り明星 せいやさんがYouTubeで歌っている『もう恋なんてしない』。車内でもガンガンかけて歌いまくっています。家でも歌いまくっていて妻から苦笑されるレベルです。でもめちゃくちゃ良いのでご紹介させてください!
小説

第1回 本屋大賞(2004年)受賞作1〜10位まとめ

タイトル 著者 出版社 1位 『博士の愛した数式』 小川 洋子 新潮社 2位 『クライマーズ・ハイ』 横山 秀夫 文藝春秋 3位 『アヒルと鴨のコインロッカー』 伊坂 幸太郎 東京創元社 4位 『永遠の出口』 森 絵都 集英社 5位 『重力ピエロ』 伊坂 幸太郎 新潮社 6位 『4TEEN』 石田 衣良 新潮社 7位 『デッドエンドの思い出』 よしもと ばなな 文藝春秋 8位 『終戦のローレライ』 福井 晴敏 講談社 9位 『陰摩羅鬼の瑕』 京極 夏彦 講談社ノベルス 10位 『ららら科學の子』 矢作 俊彦 文藝春秋
ライフハック

【Blushing Violet】2023年買って良かったもの

みての 私みてのが2023年に購入して良かったものを紹介していきます! 2023年買って良かったもの ゲオのコンパクトデ...
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【小説】『無敵の犬の夜』小泉綾子 / あらすじ&感想

「この先俺は、きっと何もなれんと思う。夢の見方を知らんけん」北九州の片田舎。中学生の界は、地元で知り合った「バリイケとる」男・橘さんに心酔するのだが――。第60回文藝賞受賞作。 【驚異の”満場一致”受賞!】 選考委員 角田光代・島本理生・穂村弘・町田康 絶賛!! 「この現実世界の中心にかかわりたくてあがいていながら、まったくかかわることができずにいる、絶望と意識もされない絶望が、絶妙に描き出されている」角田光代 「思春期の葛藤は時に人を殺したくなるほど肥大する。その切実さが丁寧に描かれている」島本理生 「主人公の世界と自分の直結を夢見る感覚はテロリスト的」穂村弘 「すべての人物が衝動に突き動かされて瞬間をマジで生きる様が描かれて、この作者の世界観、人間観が広く深いものであることが知れる」町田康 「任侠映画」「坊っちゃん」はたまた「少年漫画」!? ――無謀で泥臭くも美しい“鉄砲玉文学”、爆誕! 「強くなったらもう誰も俺をバカにしない。恐れられ尊敬される世界。最高やん。きっといつか、もしかしたら」 北九州の片田舎。幼少期に右手の小指と薬指の半分を失った男子中学生・界(かい)は、学校へ行かず、地元の不良グループとファミレスでたむろする日々。その中で出会った「バリイケとる」男・橘さんに強烈に心酔していく。 ある日、東京のラッパーとトラブルを起こしたという橘さんのため、ひとり東京へ向かうことを決意するが――。 どこまでも無謀でいつまでも終われない、行き場のない熱を抱えた少年の切実なる暴走劇! 引用元:河出書房新社
小説

【小説】『この世の喜びよ』井戸川射子 / あらすじ&感想

娘たちが幼い頃、よく一緒に過ごした近所のショッピングセンター。その喪服売り場で働く「あなた」は、フードコートの常連の少女と知り合う。 二人の目にはきっと、あなたの知らない景色が広がっている。あなたは頷いた。こうして分からなかった言葉があっても、聞き返さないようになっていく。 引用元:講談社BOOK倶楽部
邦画

【映画】『悪の教典』(2012)あらすじ&感想

みての 私の大好きな小説『青の炎』の貴志祐介さん原作作品!正直に言うと、ただただ問題作です!血が苦手な方は観ないでくださ...
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【小説】『あなたにオススメの』本谷有希子 / あらすじ&感想

「推子のデフォルト」 子供達を<等質>に教育する人気保育園に娘を通わせる推子は、身体に超小型電子機器をいくつも埋め込み、複数のコンテンツを同時に貪ることに至福を感じている。そんな価値観を拒絶し、オフライン志向にこだわるママ友・GJが子育てに悩む姿は、推子にとっては最高のエンターテインメントでもあった。 「マイイベント」 大規模な台風が迫り河川の氾濫が警戒される中、防災用品の点検に余念がない渇幸はわくわくが止まらない。マンションの最上階を手に入れ、妻のセンスで整えた「安全」な部屋から下界を眺め、“我が家は上級”と悦に入るのだった。ところが、一階に住むド厚かましい家族が避難してくることとなり、夫婦の完璧な日常は暗転する。 引用元:講談社BOOK倶楽部
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年間100作品くらい本を読む私が選ぶ!2023年読んで面白かった小説10選

この記事では、年間100作品くらい本を読む私みてのが選ぶ、2023年に読んだ面白い本を紹介します。 ベスト◯位、というランキングではなく、それぞれに好きなポイントがあるので◯◯賞という形で発表させていただきます。 1冊でも気に入っていただける本が見つかれば嬉しいです!
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【小説】『私の消滅』中村文則 / あらすじ&感想

「先生に、私の全てを知ってもらいたいのです。私の内面に入れますか」心療内科を訪れた美しい女性、ゆかり。男は彼女の記憶に奇妙に欠けた部分があることに気付き、その原因を追い始める――。傷つき、損なわれたものを元に戻したいと思うことは冒涜なのか。Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞した傑作長編小説。 『私の消滅』裏表紙あらすじより