PR

【映画】『ミュータント・タートルズ(1990)』あらすじ&感想

【映画】 『ミュータント・タートルズ(1990)』あらすじ&感想
Haru
Haru

今回ご紹介する映画は
『ミュータント・タートルズ』です。

おそらく私と同世代(35歳)前後の方はど真ん中世代のはず。

『ミュータント・タートルズ』

スポンサーリンク

『ミュータント・タートルズ』概要

邦題:ミュータント・タートルズ

原題:Teenage Mutant Ninja Turtles

監督:スティーブ・バロン

脚本:トッド・W・ランジェン
   ボビー・ハーベック

製作:キム・ドーソン
   サイモン・フィールズ
   デビッド・チャン

製作総指揮:レイモンド・チョウ

製作国:アメリカ

公開:アメリカ1990年、日本1991年

『ミュータント・タートルズ』あらすじ

人気女性キャスターのエイプリルは、
ニューヨークで暗躍するフット団を追跡しようとしたところを襲われてしまい、
ラファエロ、レオナルド、ミケランジェロ、ドナテルロという
4匹の大きな亀たちに助けられる。

彼らはある方法によって人間のような姿と人語をはなす能力を得、
同様に人間のような姿となったネズミのスプリンターの元で忍術の修業に励んでいた。

エイプリルが彼らと親しくなったのもつかの間、
スプリンターがフット団に攫われる。

青年・ケーシーの協力を得て亀たちは救出に向かう。

引用元:Wikipedia

『ミュータント・タートルズ』感想

物心ついた頃から、家にファミコン版のゲームソフトがありました。
また、確か誕生日にスーパーファミコンの格闘ゲームも買ってもらい、プレイしていました。

アニメ版はテレ東でやっていて毎週観ていましたし、
CMがバンバン流れていたフィギュアも持っていました。変身できるやつ。

ものすごく懐かしい。というか美品で持っていたら超プレミア価格なんですね。

ちなみに私は当時も今もレオナルド派。

そんなこんなで、
ミュータント・タートルズの映画といえばやはり初期映画三部作ですよ!

2022年現在、日本では本作『ミュータント・タートルズ』
DVD・ブルーレイ化や、配信はされておらず、

・昔のVHS
・海外版DVD・ブルーレイ(日本語字幕無し)

という方法でしか視聴できません。
あとはみんながニコニコできる某動画サイトに吹替版動画が…、というところ。

権利やら何やらで難しいのでしょうか。
出来れば動画配信サービスにて『1~3』まで配信して欲しいです。

幼少期にテレビの再放送やVHSレンタルで何回も観たと思っていましたが、
いざ観みてみると、初見かな?というくらい、既視感が無かった。

というか製作総指揮に香港映画の父・レイモンド・チョウの名前が!
ジャッキー映画でおなじみ、ゴールデン・ハーベスト社の作品なんですね。
そこが一番驚きました。

サイのロックステディと、イノシシのビーバップって出てこないんだっけ?
この2キャラは基本的にお約束かと思っていました。

映画『2』では、海亀トッカと狼ラザーがオープニングから出てくるのが好きだったんですが。
というか、そこしか覚えていないです。

で、90年代のアメリカのバトルアクション映画って、
戦闘シーンが超もっさりしていたイメージ。

ですが、本作はしっかり動きまくっているのに驚きました。
着ぐるみ?の制約とかってないのかしらってくらいすいすい動いています。

CGを一切使っていないのに、タートルズたちの表情の豊かさもすごいですよね。
YouTubeか何かでメイキング映像を観た記憶がありますが、表情の作り込みすごいですよね。
職人魂を感じます。

ラファエロが普通に外出してケーシー・ジョーンズに見つかっちゃっているし、
帽子とコート着てもはみ出し具合が半端なく
どうみても亀ですありがとうございました、って状態。

というか他のタートルズたちも普通に裸でエイプリルの家に行っているし、
変わった格好で外を歩いていても許される世界観なのかしら?

とにかく、タートルズが好きだった方は当時を懐かしむのにもおすすめの作品です。
私は昔、フィギュアを集めていたのと、タートルズカー?も
買ってもらって持っていたのを思い出しました。
綺麗に置いておけば良かった、と今更ながら後悔です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました