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【ビジネス書】『読みたいことを、書けばいい。』田中泰延 あらすじ&感想

【ビジネス書】 『読みたいことを、 書けばいい。』 田中泰延 あらすじ&感想
Haru
Haru

今回ご紹介する本は、
元電通コピーライター・田中泰延さんによる
文章術?書、
『読みたいことを、書けばいい。』です。

『読みたいことを、書けばいい。』

この記事を書いた人
みての

年間100作品くらい本を読む36歳サラリーマンブロガー
暇があれば書店・古本店へ行く為、読むペースより買う本の方が圧倒的に多い供給過多状態。
それでも本を買うのが至高過ぎて止まりません。
すごい勢いで積読本が増えていきます。誰か助けてください。

〈読書遍歴〉
幼少期:絵本・児童書
小学生〜中学生:週刊少年ジャンプ・月刊コロコロコミック・月刊ファミ通ブロス・週刊ゴング
中学生〜20代:週刊ファミ通・電撃プレイステーション・ファッション誌男女
20代後半〜現在:小説・ビジネス書・自己啓発書に。最近は文芸誌も。

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『読みたいことを、書けばいい。』概要

タイトル:読みたいことを、書けばいい。

著者:田中泰延

出版社:ダイヤモンド社

発行年:2019年

『読みたいことを、書けばいい。』あらすじ

「バズる記事」「ターゲットに刺さる文章」。

そんな「技術」を学ぼうとする人は、出発点から間違っている。

あなたが読みたいことを、あなたに向けて書けばいい。

電通コピーライターとして24年、自分が読みたいものを書くために退職して「青年失業家」へ。
Web記事500万PV超、Twitterフォロワー46000人超。
多くの支持を得るwebライター初の著書。全く新しい文章講義、開講です。

引用元:ダイヤモンド社

『読みたいことを、書けばいい。』感想

まず、タイトル『読みたいことを、書けばいい。』が斬新!
だいたい、文章術の書籍って、こういう風に書いたらいいよ!
みたいな本ばかりなので、気楽に書いていいの!?というのが第一の感想でした。

はじまりの著者の言葉、
“大切なことは文字が少ないこと”の通り、文字数は少なめ。
1時間あれば読めるくらいのボリュームです。

そもそも、“自分のために書く”って私にとって、ものすごくありがたい言葉。

そんなありがたい田中泰延さんの言葉の中でも、
私Haruが特にグッときたポイントをご紹介します。

第2章 だれに書くのか「読者を想定」しているあなたへ

第2章での学びは、
“ターゲットなど想定しなくていい”
です。

いいのっ!?嬉

他の文章術本、ブログなどには「ペルソナが〜」「読者が〜」「SEOが〜」が普通なので、
断言されると、ものすごく存在を肯定された気分です。

ただ、既に自分が思った感想を書いているブログ等があるんなら、書く必要がない。
自分が言いたいことを書いている人がいない場合に書く、というスタンスは、
さすがプロ。
厳しい意見。
これぞオリジナリティ。

第3章 どう書くのか 「つまらない人間」のあなたへ

この章では、「調べる」ということを知りました。

GoogleやWikipediaで簡単に情報が出てくる時代なので、
ついつい調べ物、となるとネットで済ませて分かった気になっていましたが、
「調べる」ってのは一次資料、一次情報に触れるってことなんですね。

確かに、YouTuberやブロガーでもトップの方々って
自分で触って、経験して、ってのが大前提ですもんね。

また、映画などの作品の記事では、
“愛した部分を全力で伝える”
“愛するポイントさえ見つけられれば〜それをそのまま伝えれば記事になる”

がなるほどなー、と思いました。
確かに、ダラダラと一つの作品の全体像を説明するより、
ポイントを見つけて深く掘り下げた方が書く方も読む方も楽しめますよね。

『読みたいことを、書けばいい。』まとめ

まずは、書きたいものについてしっかり調べて、
熱量のある記事を自分に向けて書く。


これからしばらく、意識して書いていこうと思いました。

使い所の無い文章術の本を読むより、本書を読む方が断然勉強になります。
私のようなブログ初心者の方におすすめです。

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