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【映画】『ソロモンの偽証』(2015)あらすじ&感想

【映画】『ソロモンの偽証』(2015)あらすじ&感想
みての
みての

『ソロモンの偽証』は、2015年に公開された邦画です。
宮部みゆきの同名小説を原作とした本作は、全編4時間20分を超える超大作ミステリーです。

本作は、豪華キャスト陣の演技、巧妙な構成、深いテーマ、衝撃的な結末など、様々な魅力を持つ作品です。
ミステリー好きの方にはもちろん、人間ドラマ好きの方にもおすすめの作品です。

『ソロモンの偽証』
前篇・事件
後編・裁判

ソロモンの偽証 前篇・事件

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作品情報

あらすじ

クリスマスの朝、雪が降り積もった城東第三中学校の校庭で2年A組の生徒・柏木卓也の死体が発見される。警察も学校も飛び降り自殺と判断するが、後日、学校関係者のもとに、柏木の死は自殺ではなく、大出俊次をリーダーとするいじめグループによる殺人だったと訴える匿名の告発状が届く。やがてそれはマスコミにも伝わり、ワイドショーを連日賑わすことに。それでも学校側は穏便に事を収めようと後手を踏むばかりで、事態は悪化の一途を辿っていく。そんな中、事件の第一発見者で2年A組のクラス委員を務める藤野涼子は、大人たちには任せておけないと、自ら真実を暴くべく立ち上がる。そして、全校生徒に対し大出を被告人とする学校内裁判の開廷を提案する藤野だったが…。(C)2015『ソロモンの偽証』製作委員会

引用元:Amazon

キャスト・スタッフ

  • キャスト –
    藤野涼子 板垣瑞生
    石井杏奈 清水尋也 富田望生 前田航基 望月 歩
    西畑澪花 若林時英 西村成忠 加藤幹夫 石川新太
    佐々木蔵之介 夏川結衣 永作博美 黒木 華 田畑智子
    池谷のぶえ 塚地武雅 田中壮太郎 市川実和子 江口のりこ 森口瑤子
    安藤玉恵 木下ほうか 井上 肇 高川裕也 中西美帆 宮川一朗太 嶋田久作
    津川雅彦 余 貴美子 / 松重 豊 小日向文世 尾野真千子
  • スタッフ –
    原作:宮部みゆき「ソロモンの偽証」(新潮文庫刊)
    監督:成島 出 脚本:真辺克彦 音楽:安川午朗
引用元:松竹

『ソロモンの偽証』感想

超大作!

出演者がまずめっちゃ豪華。あと前後篇合わせると4時間20分程。長っ!私はゴールデンウィークを活用して観られました。NHKのEテレでやっている番組を超大作にしたってイメージ。ちなみに宮部みゆきさんによる原作小説は未読。全6巻。宮部みゆきさんの作品は過去にいくつか読んだものの、『火車』とか話が複雑で難しかったので6冊となると絶対読めないと思い、映画版で楽しむことにしました。

藤野涼子さんがとてつもなくかわいい

とにかく主役の藤野涼子役の藤野涼子さん(芸名)がかわいい。純朴さっていうの?半年間のオーディションを勝ち抜いての主演。すごい(語彙力)。この子の顔観てるだけで物語に入っていけるし癒やされるし(癒やし系の作品じゃないけど)。主役が別の子だったら多分最後まで観てないわってレベル。

あと永作博美さんの顔も好き。かわいい。でも本作の役だとかわいいよりも怖い。

イヤミスじゃね

特に前篇はイヤミスに分類されるだろ!ってくらい胸糞悪いシーンが多く、不穏&不穏で観ていて辛さしかない。柏木卓也に関わった人たちの末路がかわいそ過ぎる。登場人物、だいたいボロボロのラッシュで本当に辛い。

学校内裁判へ

中学生による裁判が決まるところから流れが変わってきて明るくなってきたのに驚き。今までの陰鬱な空気どうした!?ってくらいトーンが変わった。前篇の1時間半以前以後でやっと気持ちがざわつかないようになった。

裁判に参加する中学生たちVS教師のシーンは泣いたね。本来泣くようなシーンかわからんけど。

おわりに

後篇で明かされていく謎たち。私ね、宮部みゆきさんの作品の謎の解決ってどうも苦手というかハマらないんよね。うわー、気持ち良い〜!みたいなことに今までなってないのよ。最近読んだのだと『R.P.G.』かな。気になる部分が多すぎた。どうもスイングしないというか。ただ、原作小説だと本当に100%読みきれてない。映像化で4時間でまとめてもらえて非常に助かる。藤野涼子さんがとにかくかわいいのでそこはめっちゃ推したい。

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