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【ファミコン】『カラテカ』ソフトプロ / 内容紹介&感想

【ファミコン】『カラテカ』ソフトプロ / 内容紹介&感想

『カラテカ』

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『カラテカ』概要

データ

タイトル:カラテカ
開発元・発売元:ソフトプロ
発売:1985年12月5日

内容紹介

『カラテカ』 (Karateka) は、1984年6月1日にアメリカ合衆国のBrøderbundが発売したApple II用横スクロールアクションゲーム。

空手家の主人公が婚約者を連れ戻すためにアクマ (Akuma) やその部下たちと闘う空手格闘アクション。

開発はアメリカのゲームクリエイターであるジョーダン・メックナー(英語版)が行っており、メックナーは後に『プリンス・オブ・ペルシャ』(1989年)も開発している。

引用元:Wikipedia

ゲームの特徴まとめ

  • プレイヤーはパンチやキックで敵を攻撃し、上・中・下段攻撃の組み合わせで6つの攻撃方法がある。
  • 攻撃は最大3回(一部の敵は4回)までで、同じ高さの攻撃を同時に行うと「相殺」し、戦闘が終了する。
  • 「礼」を行い試合を開始するかどうかでゲームの難易度が変わる。

『カラテカ』感想

ストイック

シンプルに敵一人を倒していく(たまに例外もあり)という内容。
ブルース・リーの映画を観ているような気分。

ただ、難易度は結構高め。
ストイックな戦いを求めるゲーム。

動き

ファミコンにしては驚きなくらいヌルヌル動いていました。
『プリンス・オブ・ペルシャ』を作った方の作品とのことなので納得。
こだわっていますね。

主人公や敵など、見た目はシンプル。
でもこのシンプルさが今でも色褪せないと感じるんだと思います。

お約束

ゲーム開始後すぐに、左へ後退すると、そのまま崖から落ちてゲームーオーバー。
これが友だちの家でプレイしていて大爆笑。
何回も落ちて遊んでいました。

ゲームの雰囲気が大真面目な感じなので、まさに笑いの「緊張と緩和」。

おわりに

完全に一人プレイのゲームソフトなので、一人でじっくり攻略していくのが良いと思います。

が、私としてはこれはバカゲーという認識。
友だちなど、仲間内でワイワイ笑いながらプレイするのが正解なのかな、と思います。
また、プレイできる環境があればお子さんと楽しむのも良いと思います。

リメイク作やiOS版などに移植もされているので、改めてプレイしてみるのも良いのではないでしょうか。

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